【格安SIM】NUROモバイルの特徴

解説

はじめに

今回はソニーグループが提供するNUROモバイルの特徴を解説します!

私は、KDDIグループのpovoと楽天モバイルをデュアルSIM運用し、
主なデータ通信はpovoで3GBプラン(990円)を利用し、電話は楽天モバイルでしていました。

ただし、楽天モバイルの料金改定で1GB以下の利用でも料金が発生するようになることと、
最近KDDIで大きな通信障害が起きた(22年7月)ことがきっかけで、
携帯会社の見直しを行うことにしました!

見直しの結果、楽天モバイルをNUROモバイルに変更し、
主なデータ通信はNUROモバイル、povoは0円運用することにしました!

NUROモバイルの特徴

料金プランが豊富

SIMカードタイプは、

SIMカードタイプ

・音声通話付きSIM
・データ+SMS
・データ専用

から選ぶことができます。

料金プランは、

料金プラン

・NEOプランLite(20GB) ※docomo回線のみ
・NEOプラン(20GB) ※docomo回線のみ
・VSプラン(3GB)
・VMプラン(5GB)
・VLプラン(10GB)

から選ぶことができ、
SIMカードと料金プランの組み合わせにより月額基本料金が変わります!

表を見てもわかるように、
ahamo、povo、LINEMOといった大キャリア傘下の料金プランよりも安いです。

また、NEOプランLiteとNEOプランに関してはdocomo回線のみですが、
その他のプランはdocomo、au、ソフトバンクの回線を選んで契約することができます!

デュアルSIM運用の場合、回線を別の会社のものにしておけば、
どちらかで通信障害があった場合でももう一つを使うことができるので安心ですね!

データフリーでSNSのデータ通信がノーカウント

NEOプランではNEOデータフリーVMプランとVLプランではバリューデータフリー
というオプションプランが無料で付与されています。

NEOデータフリーでは、
LINETwitterInstagramTikTokのデータ通信がノーカウントとなります。

バリューデータフリーでは、LINEのデータ通信がノーカウントとなります。

SNSをよく使う人にとっては嬉しいですね!

※一部対象外のサービスもありますので、公式ページをご確認ください

継続利用でデータ容量がもらえる

NEOプランとVM、VLプランでは、Gigaプラスというオプションが付与されています。

このプランにより3ヶ月ごとに

Gigaプラス

・NEOプラン:15GB
・VMプラン:3GB
・VLプラン:5GB

がプレゼントされます。このデータ容量は翌々月まで繰り越すことが可能です。

国内通話が半額

NUROモバイルには、
NUROモバイルでんわという機能がついており、手続き不要ご利用料金無料で使うことができます。

NUROモバイルでんわは、発信時に自動で「プレフィックス番号」を電話番号の前に付加することで通話料が割引となるサービスです。

国内通話では、専用アプリの利用や「プレフィックス番号」の付加は不要で、
11円/30秒の通話が可能です。

国際通話は自動でプレフィックス番号が付加されないので、自分でプレフィックス番号を付加する必要はありますが、あまり機会は多くないと思います。

3日間の通信制限なし

格安SIMの場合、データ容量が大きくても3日間の通信制限がある場合が多いです。
(3日間で10GBを使うと、通信制限がかかり低速でしか利用できなくなってしまう。)

ただし、NUROモバイルではこの制限はありませんので、
日々のデータ通信を気にすることなく利用することができます!

終わりに

いかがでしたか?

資産運用をする上で固定費の見直しは、入金力を上げるために重要です。

最近は、格安SIMでも不自由なく電話やデータ通信を利用することができます!

端末によってはデュアルSIMで2つの回線を入れることもできますので、
自分の日々の利用方法に応じて、スマホ料金の見直しをしてみてはいかがですか?